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ギャラリーコスモス企画 ピクトラン[局紙]作品展
上の写真はポル・ポト時代に消息不明となった家族と再会し、無言で抱き合う。
中川裕次写真展
「カンボジアの人々は、今・・・」
2008.03.4〜03.16

カンボジアの人々は、今・・・
中川さんは1985年から十数年にわたり、アジア、アフリカ、中南米などの諸国放浪の旅を重ねて、01年独立前夜の東チモールを訪れたことから写真家としての活動を始められました。いままで見てきた庶民の視点を軸に、現在はカンボジアを中心に、内戦時代のの傷跡を背負いつつも、復興に向けて懸命に生きる農村部や地雷源の村の人々の日常を追いながら、その表情、素顔をとりつづけています。その熱情にはいつも感心させらています。今回ギャラリーコスモス企画展として展示いたします。写真出力はピクトラン局紙を採用していただきました。白黒・カラーの作品を是非ごらんいただければ幸いです。

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