短い恋じゃイヤ!国際恋愛を長続きさせるコツ

大好きな外国人の彼との愛情たっぷりな毎日。ずっとこんな日が続けば良いなと願うけど、いつか終わりがやってくるかもしれない・・・。国際恋愛って、どうすれば長続きさせられるの?

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バックグラウンドもお付き合いのルールも何もかも違う相手との恋愛は刺激的だけれど、反面先が見えない不安や苦労も絶えませんよね。

 

実は国際恋愛を長続きさせ、次のステップにまで運ぶにはちょっとしたコツがあります。重要なポイントをきちんと押さえて、末永く幸せな国際恋愛をしましょう!

 

関連記事:国際恋愛の「出会いから付き合うまで」と「お付き合いから結婚まで」

 

言葉のコミュニケーションを怠らない

 

日本人同士のカップルの場合、阿吽の呼吸で言いたいことが伝わるということも珍しくないでしょう。しかし相手が外国人の場合、そうはいきません。

 

このくらい言わなくても理解してくれているだろう、きっとやってくれるだろうと考えていると、がっかりすることになると思います。とくにお互いに言葉が違うわけですから、細かいニュアンスや言葉尻から得られる情報も少なく曖昧になっているということは、考慮した方が良いでしょう。

 

お互いに相手の言語を勉強して、根気よく自分の思いを伝え合う努力をするのはもちろんのこと、引っかかることがあればうやむやにせずきちんと確認するというのも、非常に大事なことです。

 

また日本女性のつつましさは、時に外国人に何も考えていないのではと思われてしまっています。外国人男性にとってそれは退屈と同じですから、曖昧な笑顔や返答で済ませてしまわず、きちんと言葉でコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

自分の意見を論理的に述べることのできる女性を外国人男性は魅力的と感じますし、そういう女性は簡単に飽きられることもないでしょう。

 

関連記事:外国人男性が日本女性との付き合いにおいて直面する、「醜い現実」とは?

 

プライベート/人前での愛情表現に慣れる

 

外国人男性は愛の言葉や褒め言葉を日本人男性よりも頻繁に口にしますし、スキンシップもとても大事にします。

 

それをされて恥ずかしそうにするのは、外国人男性にとって最初はとてもキュートで新鮮に映るようです。しかしやはりいつまでもそうでは、彼らは不安・不満に思ったり、張り合いがないと思ってしまいます。

 

心にもないことを言う必要はありませんが、最低限彼の愛情表現を返してあげる、自信を持って褒め言葉を受け取るような態度は必要です。

 

また人前での愛情表現に関しても、周りが不快に思わない程度には許してあげるのも、彼と円滑にコミュニケーションを取る上では必要と言えます。

 

筆者は友人のフランス人男性に、日本人の彼女が嫌がるので人前では手も握れない。そんな素振りをされるたびに毎回深く傷つくので、もう別れた方が良いだろうかと相談されたことがあります。

 

彼はあなたを喜ばせようと思ってそれらの言動をするのですから、できる限り優しく受け入れてあげるようにしましょう。

 

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自分の世界を持ち、常に刺激的でいる

 

仕事でも趣味でも、なにか一つ打ち込めるものを持っている、目標を持っている女性はそれだけで魅力的です。とくに外国人男性は、ただ毎日をなんとなく過ごしている女性よりも、いつも何かに挑戦している刺激的な女性を尊敬する傾向が強いです。

 

自分で自分の人生を面白くしようと努力する姿が、継続的に相手に興味を持ってもらうための秘訣でもあり、きちんと自分の足で立っていることの証明でもあります。

 

とくに欧米の男性にとっては、自立していることが魅力的であることの条件のひとつです。

 

筆者の知っている外国人男性たちは、「かわいくて何も考えてない子は短期間付き合うには良いけど、本気で長く一緒にいようとは全く考えられない」と口を揃えて言います。

 

彼らと末永いパートナーシップを築きたいと考えているならば、まずは自分自身がどの程度自立していて、人生を楽しくしようと努力しているかについて考えてみた方が良いでしょう。

 

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家庭的で従順=魅力的 ではないことを知る

 

日本人男性にとって家庭的でかわいらしい女性は非常に魅力的に映るかもしれませんが、外国人男性はそうではありません。欧米の男性でも60代以上になると女性に家庭的な従順さを求める人もいますが、それより下の世代では圧倒的にそれを魅力とは感じていません。

 

日本だと、彼のためにせっせとお弁当を作ったり部屋を掃除したりすることは歓迎される傾向が強いですが、外国人の彼に同じことをすると、「君は僕の彼女で家政婦じゃないんだから、そんなことしなくていいよ」、と逆に止められるなんて話をよく聞きます。

 

筆者は料理好きなのでほぼ毎日晩御飯は作りますが、夫からは、別に料理しなくてもいいんだよと言われていますし、たまに面倒な日は夫が簡単なものを作るか、テイクアウェイで済ませます。

 

とくに共働きの場合家事は半々が普通ですし、つまらない家事に追われるくらいなら自分を成長させる勉強や趣味にその時間を割くことの方が歓迎される傾向にあります。

 

外国人男性が求めるのは対等なパートナーであって、母親や家政婦ではないということですね。

 

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遠距離恋愛に移行する際は、先の見通しを立ててから

 

国際恋愛をしていると、ほとんどのカップルが遅かれ早かれ遠距離恋愛を経験することになると思います。

 

1、2か月の短期ならそれほど問題はないかもしれませんが、2人の関係の先行きについて決める前にそれ以上の期間離れてしまうのは、ちょっと危険です。

 

関連記事:【成功者が語る、国際遠距離恋愛成就の秘訣5つ】

 

離れていても心は繋がっている、と思うかもしれませんが、現実には物理的に離れている期間に比例して心理的な距離も離れて行ってしまうものです。とくに男性の場合それは顕著です。

 

また外国人のようにお付き合いにおけるスキンシップに大きな比重を置く文化の男性にとって、カップルが長期間離れているというのは、別れと同じ意味を持つ場合も多くあることを頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

特別な事情がなく、彼が本当にあなたを愛している場合は、遠距離恋愛に突入する前に彼の方から何かしらのアクションがあるはずです。

 

でももしまだ付き合いが浅い段階だったり迷いがある場合は、関係をステップアップさせるのに通常より長い時間がかかることは覚悟しておいてください。先ほども書いた通り物理的に離れてしまうのは関係を育む上でのマイナス要素が大きいので、それらを補いながら、一緒にいるための具体的な行動を起こしていかなくてはならないからです。

 

また離れているための不安も大きくなってきますから、自分でそれを解消する方法も知っておかなくてはならないでしょう。

 

やはり国際遠距離恋愛となるにしても、次に2人の関係をどう進めるのかについてはきちんと話し合いを持っておくのがベストです。

 

いつどちらがお互いを訪ねて行くのか、一緒に住むのか、結婚するのか、ビザは?住む場所は?仕事は?などなど、課題は山積みです。でもなにもプランがない状態で別れるよりは何倍もましですし、やるべきことが具体的に決まっていますので、ただただ不安とともに時間をロスするのを避けられます。

 

なにより2人の関係の進展のために有用なことをしていると思うと、遠距離でも幸せな気持ちで過ごすことができるというのは大きいです。

 

ですから、どちらかが旅立ってしまう前に直接、お互いがどう思っているのか、今後どのように関係を進めていきたいのか「具体的に」話し合っておくべきでしょう。案外その話し合いがきっかけになってより真剣な交際に発展する、ということもあるかもしれませんよ。

 

 

国際恋愛を長続きさせるには、結構大変な努力が必要なこと、お分かりいただけたでしょうか。日本人同士ならほとんど苦も無く乗り越えられることばかりですよね。

 

国際恋愛は大変ですが、努力する分実りも大きく、自分自身を成長させることができます。最終的には、お互いに国や文化が違っても相手を同じ人間として正面から見て、尊重することができるか、自分自身を磨き続けることができるか、そこにかかっていると筆者は思います。

 

外国人だから、ということで霞がかかって本当の相手が見えていないと、それを言い訳にして自分自身も成長を止めてしまうでしょう。そうなれば、関係を長続きさせることなどできません。

 

国際恋愛を長続きさせたいという人は、ぜひそのあたりを今一度良く考えて、行動してみてください。

 

筆者は応援しています!

 

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